2006年9月29日(金曜日)

土地評価こんなに違う!

カテゴリー: - shiokara @ 13時24分27秒

土地の評価は、最も税理士の経験やノウハウが現れる業務です。

登記調査と現場確認は欠かせません。ここで土地そのものの問題点を検討します。登記の面積は問題はないか、土地の周りの環境や利用に制限がないか等です。

一つの例として登記簿の土地の面積についてですが、法務局に地積図のある土地はおおむね問題は無いと思いますが、公図(土地の位置関係を示す地図)しか無い場合、程度の差はありますが面積が実際と違うと考えて良いと思います。

実際に経験したことですが、法務局に公図しかない土地で、いつものように簡単な方法で土地の周りを測って面積を計算すると、どうしても登記の面積にならない土地がありました。その差が大きかったので確信を持って相続人に測量を勧めたところ、なんと面積が15%近くも小かったことがわかり、評価額も1千万円以上も少なくなりました。税額から考えると測量に費用がかかかっても十分効果があることがおわかりだと思います。

ちなみに既に相続税の申告書を提出している場合であっても申告期限から5年間は、土地の面積が事実と異なることを税務署に告げて交渉すれば、誤りを訂正して還付を受けることが出来ます。

私の事務所では、土地の簡易測量用の機材を導入しています。
その1つがあのライカが作っているレーザー距離計です。ライカといえば高級カメラで有名なメーカーで私もレンジファインダーカメラ(距離計付きカメラ)M3、M2、M6等を所有していました。現在でもM7(もうすぐデジカメのM8がでますね。)MP等を作っていますが、本業は業務用距離計だそうです。
このレーザー距離計は、200mまでの距離を±2个寮催戮蚤る優れものです。


2006年9月2日(土曜日)

祝!HP完成

カテゴリー: - shiokara @ 23時42分53秒

 HPがやっと完成しました。 
 作業にかかってから1ヶ月半かかりました。 
 このHPは、XOOPSというソフトで作っています。最初は業者に任せようと思っていましたが、XOOPSに出会いはまってしまいました。まだまだ、初歩的なことしかできませんが、簡単に会員制のHPにできるところや、「お問い合わせ」のようなパーツがモジュールとして用意してあるところなど本当にスグレモノです。
 このHPを利用していままで他の税理士がしていないことをどんどん実験して見ようと思っています。
 


ITとは その1

カテゴリー: - shiokara @ 16時58分09秒

 私のITとの付き合いは、ニフティサーブの時代からで、パソコンに至ってはボードコンピュータの時代で、マシン語をインプットしてブザー音が出たときは驚いたものでした。やがてNECのTK??や日立のベーシックマスターの時代を経てモトローラ派として富士のFM7を愛機としておりました。当時フロッピーデスクは高嶺の花で、カセットテープレコーダーが記憶装置の主流でした。 私は、いわゆるラジオ少年だったこともあり、ゲートICを使ってデジタル時計を作るのが夢でした。
 平成6年に初めてインターネットに触れたときは、感動しました。1本の電話線で世界中のコンピューターと繋がっているのですから。この威力は阪神淡路大震災でいやというほど思い知らされました。
 今は誰でもインターネットを使う時代になりました。私もインターネットを仕事の中心に考えています。
 しかし、インターネットは、圧倒的な情報を提供する一方で、欲望の増幅器の役割もはたしてしまっています。数えきれないほどの出会系サイトをはじめ、あらゆる欲望を満たすサイトが加速的に増加しています。勿論インターネットの普及の影にはエロ系サイトの功績を無視できませんが、子供を持つ親としてはネット世界の歩き方を教育しなければならない時代に来ていると思います。
 


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