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2009年10月24日(土曜日)

アマゾンの電子ブック kindle

カテゴリー: - taxkobe @ 22時38分21秒

忙しいときは、息抜きにネットショッピングをしています。
今回は、アマゾンからKindle(キンドル)という電子ブックが
発売されたので購入してみました。
インターナショナル版が発売されるというニュースを見てすぐに注文して、発売日の2日後の10月22日に送られてきました。
パッケージを開けるとキンドル本体とクイックガイドだけのシンプルな内容です。
驚いたのは、セットアップが簡単なことでアマゾンのIDとパスワードを入力するだけで
携帯回線(3G回線で回線使用料は無料)にアクセスして、すぐにアマゾンで電子書籍や、新聞、雑誌を椀クリックで購入することができました。新聞や雑誌は契約することによって常に最新版を購読できますし、最新版だけを購入することもできます。また新聞は一定期間の試読や書籍でしたらサンプルを無料で読むことができます。
Kindleの画面は、モノクロームの電子ペーパーと言われるもので、まるで印字された紙のようで液晶よりも見やすく斜めから見ても明瞭です。
使用感はボタンの位置も具合よくSFしています。
今までの電子ブックとの大きな違いは、携帯回線を使ってどこでもほしい書籍を購入してすぐに読むことができることでしょう。今でもiPhoneでは、どこでも音楽や書籍データををダウンロードして聞いたり見たりできます。しかし、購入してすぐに誰でも簡単に新刊書、新聞や雑誌を購入して紙の本のように手軽に見る方法としてKindleは画期的です。
現在は日本語には対応していませんが、フィナンシャルタイムズ、ニューズウイークの最新版や洋書を安価に購読できて、物理的にスペースをとらないというのは、とても有用な買い物でした。


2009年3月18日(水曜日)

やっと落ち着きました

カテゴリー: - taxkobe @ 00時20分34秒

今年の1月に母が亡くなりました。
いくら相続を仕事にしていて手続きはよく知っているつもりとはいえ
いざとなればわからないこともたくさんあり、戸惑うこともしばしばでした。
精神的にもダメージは大きく、葬儀が終わってからじわじわと辛さを感じてきて
皆様にはご迷惑をおかけしました。
確定申告も終わりやっと落ち着いて本来の相続手続、相続対策業務を本格的に再開することができますので宜しくお願いいたします。


2007年12月13日(木曜日)

休日の過ごし方 鳥見

カテゴリー: - shiokara @ 02時30分30秒

この12月は、案件が重なり休みがとれません。それでも働き続けると能率が下がるので日曜日は休むようにしています。

このところの楽しみは、鳥見(バードウオッチング)です。
明石公園にはたくさんの野鳥がいて、かわいらしい姿を見せてくれます。
私は、毎週日曜日の午後、双眼鏡とニコンのD80に80〜300个遼庄鵐譽鵐困鯢佞韻督擦鮹気靴討い泙后

毎回会いに行く鳥は、*堀のカワセミです。自転車のブレーキのようなキッキッという高い声が聞こえたら必ずいます。美しい翡翠色の姿で思わず見入ってしまいます。
このカワセミですが、珍しい鳥のように思いますが案外適応能力があるようで、長田神社の近くのコンクリート護岸の川で見かけたことがあります。(常に双眼鏡を携帯しているので(^o^) )

最近よく見るのが、メジロ、エナガ、ヤマガラ、コゲラの集団です。明石公園中を群れで飛び回っているようで一度に4種類も見えるのでうれしくなります。

なかでもヤマガラは人をあまり怖がらないようで、すぐ近くまで寄ってきます。1メートル位前のえさ場によってきてこちらが遠慮したこともありました。

野鳥というのは、案外、家の近くにいるもので、ヒヨドリを始めシジュウカラやカワラヒワ等はよく見かけます。気をつけているとかわいい姿を見ることができます。一度見てやってください。


2006年12月4日(月曜日)

NHKの国民健康保険特集

カテゴリー: - shiokara @ 01時56分31秒

分かっていたとは言え高齢者いじめの税制の影響は、本当にひどいものです。
12月3日にNHKで放送されていた特集番組で健康保険料を払えない低所得層の人が激増していることを取材した番組を放送していました。持病があるのに健康保険証を取り上げられているから病院に行けない人、昨年より保険料が突然10万円以上上がって途方に暮れている高齢者を取材していました。国の担当者にも取材していましたが、「払わない人を救う必要はない」とのことで元々の健康保険の趣旨は何だったのかと思います。国は、高齢者に対して老年者控除の廃止や公的年金控除の縮小の影響が所得税だけでなく健康保険等にどれだけの影響があるのかアナウンスしたのでしょうか。高齢者に対する課税の強化、要介護者や身障者関連法の改悪などモノ言えぬ人たちに対する財政再建のしわ寄せが今後さらに悲惨な結果を生むのではないかと危惧しています。
私は政策については税制の視点からしか評価ができませんが、正直に言って、官僚の能力が著しく低下しているのではないかと思っています。かつての税法改正を考えると米国等の税制をよく研究していて、会計分野はもとより社会的影響を考えた論理的な筋の通ったものが多かったように思います。近年の改正を見ると先の役員報酬に対する課税強化や引当金の廃止など単純に税収から見合う増税要因を探してきたとしか思えないような会計や社会的影響を無視したようなつぎはぎだらけの税法改正です。お陰で税法はますます複雑になり納税者が理解するすることは至難の業です。そしてなによりも法文や通達にミスがあるなどとは昔には考えられないことが出てきているのです。
主税局の担当官は、老年者控除廃止の影響をどこまで考えていたのでしょうか。なぜ廃止ではなく適用所得制限を1千万円から5百万円にする等の方法をとれなかったのでしょうか。せめて健康保険の計算課程に老年者控除を残さなかったのでしょうか。
官僚には、働くことが出来ない、自分では収入をコントロールできない年金生活者の痛みを知ってほしい。自分たちが考え与党に提案する法律が今回のようにたくさんの人々の生活を苦しめることになるのかを知ってほしいと思います。


2006年9月29日(金曜日)

土地評価こんなに違う!

カテゴリー: - shiokara @ 13時24分27秒

土地の評価は、最も税理士の経験やノウハウが現れる業務です。

登記調査と現場確認は欠かせません。ここで土地そのものの問題点を検討します。登記の面積は問題はないか、土地の周りの環境や利用に制限がないか等です。

一つの例として登記簿の土地の面積についてですが、法務局に地積図のある土地はおおむね問題は無いと思いますが、公図(土地の位置関係を示す地図)しか無い場合、程度の差はありますが面積が実際と違うと考えて良いと思います。

実際に経験したことですが、法務局に公図しかない土地で、いつものように簡単な方法で土地の周りを測って面積を計算すると、どうしても登記の面積にならない土地がありました。その差が大きかったので確信を持って相続人に測量を勧めたところ、なんと面積が15%近くも小かったことがわかり、評価額も1千万円以上も少なくなりました。税額から考えると測量に費用がかかかっても十分効果があることがおわかりだと思います。

ちなみに既に相続税の申告書を提出している場合であっても申告期限から5年間は、土地の面積が事実と異なることを税務署に告げて交渉すれば、誤りを訂正して還付を受けることが出来ます。

私の事務所では、土地の簡易測量用の機材を導入しています。
その1つがあのライカが作っているレーザー距離計です。ライカといえば高級カメラで有名なメーカーで私もレンジファインダーカメラ(距離計付きカメラ)M3、M2、M6等を所有していました。現在でもM7(もうすぐデジカメのM8がでますね。)MP等を作っていますが、本業は業務用距離計だそうです。
このレーザー距離計は、200mまでの距離を±2个寮催戮蚤る優れものです。


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